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きまぐれヨムヨム通信

奥中山は雨ですよ

どうも こまちです

こんな日は絵本の部屋ヨムヨムでしっとりと読書はいかがですか?

こまちの独断で、今日の気分にあった絵本を勝手にご紹介

特定はしませんが、小学生向け・・・かしら。大人のかたにもおすすめ。



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まず一つ目は
『森の絵本』
長田 弘・作 荒井 良二・絵 (1999)

これは、個人的な感想ですが、ぜひ声にだして、ゆっくりと余韻を楽しんで読んでほしいなと思います。

絵本いっぱいの森の緑色やカラフルな色が、
ひとつひとつの言葉としっくり合います。

ページをめくるたびに こころのなかを旅しているような本 




『動物会議』
エーリヒ・ケストナー 作・ ヴァルター・トリア 絵・ 池田 香代子 訳 (1949)

『飛ぶ教室』や『エーミールと探偵たち』などでも知られるドイツ人のケストナーさんの
作品です。

動物たちは怒っています。
世界中に戦争や、食糧危機、いろんな苦しみがあるっていうのに、
人間たちは出口の見えない会議ばかり続けているから。


『もう、これいじょう、人間たちをほっておけないよ!』・・(略)・・
『かわいそうなのは子どもたちだ。なのにおとなはいつだって、子どもたちの未来のためにやった、なんていう。ずうずうしいとおもわないか?』・・(略)・・
海を、陸を、空を、こんなにたくさんの動物たちが、会議に出るために移動していたのに、それに気づいた人間は、ほんのわずかしかいなかった。
  (エーリヒ・ケストナー著・『動物会議』より)

子どもたちを救うため 世界中の動物たちが、動物ビルに集合するのです。
北極くま、ジャングルのトラ、イルカなどいろんな動物たちが、そこを目指します。


さあ、動物たちが人間に下した結論とは・・・さぁ一体どうなるのかしらっ

話もさることながら、イラストがとてもコミカルでおもしろい。

特に氷山にのってやってくる、北極チームがかわいらしいので好き。
なんだか人ごととは思えない内容。




て、わけでこんな日はじっくり、本を読んでみませんか?

でわでわ



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